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三宮教室で療育を受けている檜皮俊介くんのお兄さんが書いた作文を紹介します。

「ぼくの 弟」

浜脇小学校 二年  ひかわ ゆうすけ

しゅんくんは、ダウンしょうです。 おかあさんが、「ゆっくり大きくなるのよ。」と教えてくれました。

しゅんくんは、まだしゃべれません。

でも、もうすぐ一年生です。しゅんくんは、学校に行くとひまわり学級に入ります。

しゅんくんは、しゃべれないから学校でわらわれるかもしれません。友だちのかみの毛をひっぱったり、本をやぶったりするかもしれません。自分のきゅうしょくに手を入れるかもしれません。

しゅんくんが、おしっこやうんちをもらしちゃったりしたときに、先生に教えることができるかな。先生がわかるかな。しんぱいです。

学校で、友だちが、助けてくれたらいいと思います。

来年、しゅんくんは、まだ一人で学校にいけないかもしれません。だから、ぼくがいっしょに行きます。学校に来たら、休み時間にひまわり学級に見に行きます。

早く、しゅんくんが学校にきてほしいです。

しゅんくんが、一人でごはんを食べているところや公園ですべりだいを一人ですべっているところを見ると、ぼくまでとってもうれしくなります。

しゅんくんが、テレビを見てわらっているところがとってもかわいいです。

ぼくは、しゅんくんが大すきです。

ぼくは、しゅんくんが早く大きくなってほしいと思います。

そして、しゅんくんがしゃべれるようになったら、学校でどんなべん強をしているのか、しょうらいのゆめは何なのか、聞きたいです。

 

弟の「しゅんくん」への優しいまなざしに心を打たれる作文です。

2012.03.28| お知らせコメント(0)

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