沿革

ホーム > 沿革

一般財団法人 子供の城協会の 沿革

1954 年(昭和29 年)

当時大阪市立大学小児科教授であった高井俊夫は、ケルン大学の客員教授として在独中に、フィンランドの都ヘルシンキを訪れ、小児科医イルペー教授の建てた子供の城を見学した。
この時に、日本にも子供の城のような活動を広げたいとの願いを与えられ、帰国後1955 年(昭和30 年)に、大阪市立大学小児科に子供の城・母親教室を開設した。

1978 年(昭和53 年)

財団法人の設立準備を始め、阪急グランドビル22 階に小児科外来を開設し、翌1979 年に財団法人子供の城協会の設立が認可され、高井俊夫が理事長となった。
阪急グランドピルの小児科外来を、子供の城小児科クリニックとして発足させると共に、阪急グランドビル20 階に、子供の城障がい児療育センターを開設した。

1981 年(昭和56 年)

子供の城療育センターを、現在の大阪市淀川区の公文教育会館6 階に移転し、大阪大学歯学部小児歯科教室の協力のもとに障がい児歯科クリニックを併設した。

1983 年(昭和58 年)

ワシントン大学のドミートリーヴ先生によるダウン症児の超早期教育法を導入し、療育センターにおいてダウン症児の療育が始められた。また、安藤忠医師が北九州市立総合療育センターより新しく赴任し、ダウン症療育を指導することになった。
日本全国各地において、ダウン症児の早期教育を求める声が高まり、東京を始め各地に指導者を派遣し各地区親の会の開設する支部療育教室を支援してきた。

1989 年(平成2年)

高井俊夫は高齢のために理事長を退き、長男の高井孝夫(日本キリスト教会高槻教会牧師、小児科医師)が後をついで理事長に就任した。

2007年1月(平成19年1月)

阪急グランドビル22階の「子供の城 高井小児科クリニック」を閉鎖し新大阪の公文教育会館6階「子供の城 療育センター」に財団法人事務所を移転し、また、障がい児小児科クリニックの診療機能も療育センターに移転した。

2010年(平成22年)

高井孝夫が一身上の都合により理事長を退き、安藤忠(大阪府立大学名誉教授)が理事長に就任した。

2014年(平成26年4月)

財団法人 子供の城協会の名称を、一般財団法人 子供の城協会に変更手続きした。

 

各施設お問い合わせ先

子供の城療育センター

電話 06-6304-5661(月〜木)

障がい者歯科クリニック

電話 06-6304-5663(月・火・木・金)

障がい児小児科クリニック

電話 06-6304-5661(水)

ダウン症療育支部教室

電話 06-6304-5661

障がい児教育夏期連続講座

FAX 06-6304-5664

ページの先頭へ戻る