お知らせ

2012年

小児科クリニック閉鎖のお知らせ

すでに、小児科クリニックを受診されている患者様にはお知らせをしていますが、同クリニックは2013年3月末日で閉鎖することになりました。1978年に高井俊夫先生が、梅田の阪急グランドビルで「高井小児科クリニック」を開業され、その後、高井孝夫先生に引き継がれて来ましたが、諸般の事情によりまして来年の3月末日をもちまして閉鎖させていただきます。

なお、安藤 忠先生のダウン症児・発達障害児の「水曜日の初診」と「療育クリニック」は従前通り行っていますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

2012.12.20| お知らせコメント(0)

酒井太樹絵画展開催のご案内

酒井太樹絵画展開催のご案内

昨年の9月に引き続き、酒井太樹さんが来年1月に絵画展覧会を開かれます。お母様の手紙と共にお知らせをいたします。

拝啓、初冬の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、この度下記の通り個展を開催することとなりました。

酒井太樹は昭和62年6月28日、ダウン症をもって誕生しました。生後一ヶ月半より、子供の城協会にてダウン症児の為の超早期療育を続け、多くの体験を重ねてまいりました。当時、安藤忠先生・山崎君子先生・スタッフの皆様に多大なご指導、お支えを賜り感謝いたしております。

その後、幼少期より花や野菜などを描き続け、ここ数年は仏像に興味を持ち独自の世界を創りつつあります。

仏画を中心に、前回ご好評頂きましたお母さんへの感謝を詠んだ詩画「お母さんシリーズ」、および陶芸の作品を展示させて頂きます。ご高覧賜りたくご案内申し上げます。

敬具

■日時
2013年1月5日(土)~1月31日(木)  10時~18時
(※月曜定休・初日12時~/最終日~17時)

■場所
集酉楽サカタニ 〒605-0993
京都市東山区七条京阪東入南側 ファミリーマート2階

■入場無料
■本件お問い合わせ
太樹ワールド・夢企画
090-2102-1162 (10時~17時)
taikiworld_yumekikaku@yahoo.co.jp

 

2012.12.20| お知らせコメント(0)

髙田美貴さんが受賞しました

このたび、京都市の「障害者週間ポスター」の絵画展に応募されました髙田美貴さんが、10月の審査で「京都市最優秀賞」を受賞されました。

またこの作品は、内閣府の内閣府優秀賞である「内閣府特命担当大臣賞」も受賞されています。

髙田美貴さんは、現在中学2年生ですが、幼少のころ、子供の城協会での療育を受けて成長されました。

これからも美貴さんが、繊細なタッチで明るく楽しい絵画を、描き続けてくださることを期待しています。

事務局 小林正

 

2012.11.29| お知らせコメント(0)

ダウン症の集いin和歌山

今回、日本ダウン症協会大阪支部より、「ダウン症の集いin和歌山」の案内が届きました。申込期限が迫っていますが、会場の関係で申し込みは可能と思われます。参加希望されます方は、別添の「参加のお申し込み」によってお申込をお願いします。

事務局 小林

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ダウン症の集いin和歌山

日時:2012年11月11日(日)
場所:和歌山県子ども・女性・障害者相談センター
(和歌山市毛見1437-218、電話073-445-5311)
主催:財団法人ダウン症協会 和歌山支部・大阪支部
共催:財団法人日本ダウン症協会 近畿ブロック
協力:和歌山ダウン症親の会 ひまわりの会
後援:和歌山県、和歌山市、近畿手をつなぐ育成会連絡協議会、
和歌山県社会福祉協議会、和歌山市社会福祉協議会、
和歌山放送、テレビ和歌山、NHK和歌山放送局、紀伊民報(順不同)

〈第1部〉10:30分~
中学生から成人保護者対象
「就労に向けて何を準備すればいい?」
講師:田中正廣
(ガイドヘルパー等の事業に携わる。ダウン症の娘をもつ父親)

〈第2部〉13:30分~
就学前幼児から小学生保護者対象
「ダウン症児の健康と医療」
講師:玉井 浩
(大阪医科大学小児科教授。ダウン症児の娘をもつ父親)
※このほか、健康質問会、出生前診断解説。保険や共済の説明会も予定。

〈参加の申し込み〉
wakayama2012ds@yahoo.co.jp あてメールでタイトルに「参加希望」と書いて
空メールをお送りください。申込フォームをお送りします。
駐車場の利用の有無も確認します。10月27日(土)一次締切り。

〈保育のお申込み〉
原則として午後の時間に保育を行います。Wakayama2012ds@yahoo.co.jp あて
メールでタイトルに「保育希望」と書き空メールをお送りください。
申込フォームをお送りします。定員15人で締め切ります。

※いずれも3日たって返事がない場合は、事務局090-8129-1201までお電話下さい。

詳細は『ダウン症ニュースWeb』でhttp://www.jdsnews.jp/

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同内容につきましては、下記PDFをごらんください。
(閲覧にはAcrobat ReaderかAdobe Reader が必要です。)

ダウン症の集いin和歌山

 

2012.10.24| お知らせコメント(0)

夏期連続講座が修了しました

夏期連続講座が修了しました。

7月14日~16日の3日間と、28日~29日の2日間に開催されました、夏期連続講座が終了しました。お問い合わせいただきました皆様、遠方より受講されました皆様、ご支援いただきました皆様方に厚く御礼申し上げます。

子供の城協会 事務局長 小林 正

 

2012.08.03| お知らせコメント(0)

その後の、米田太陽君のお知らせ

五條市立 五條西中学の野球部でチームメイトと汗を流すダウン症児の米田君を紹介しましたが、その後の状況につきましてご家族より、次のようなお便りがありましたので紹介します。

 

「本日大変うれしい記事が朝日新聞に掲載されました。

7月15日(日)午前8時30分 太陽が夏の高校野球奈良県大会の始球式に出場させていただきます。太陽誕生すぐのダウン症児に関して、右も左もわからない私たち夫妻に安藤先生が言ってくださった『成るように 成る』のお言葉とおり、軟式野球部門(2名枠)で春の県大会優勝投手と並び選出されました。高校野球もやりたいとの本人の気持ちが叶います様、高校受験突破の壁もなんとか超えたいと思います。」

 

新聞には、小中学生10人が大会期間中の土・日曜や夏休みに合わせて始球式に登板すると記されていました。米田太陽君は始球式のトップで登板します。

これからも米田君の活躍を期待しましょう。

2012.07.13| お知らせコメント(0)

2012年 夏期講座 締め切りました

夏期講座の申し込みは7月6日(金)にて締め切りました。

お問い合わせありがとうございました。

2012.07.10| お知らせコメント(0)

2012年 夏期講座についてのお知らせ

今年も障がい児(者)の療育・保育・教育・福祉関係などに携わっておられる方々への、指導者養成講座を開きます。プログラムを参考にしてくださり、一人でも多くの方が受講してくださいますようお知らせいたします。 親の会会員・後援会員の方も、是非ご参加ください。

詳しい内容は下記リンク先のPDFをご覧下さい。

連続講座受講内容-B4-2

閲覧にはAdobe Readerが必要です。

訂正:
上記PDF、右ページ第2日目7月15日の 第3講義を担当していただきます京俊輔先生は「島根大学法文学部社会文化学科準教授」ではなく「島根大学法文学部社会文化学科准教授」の間違いです。関係者さま方々に、謹んでお詫び申し上げます。

2012.06.01| お知らせコメント(0)

姫路支部教室で療育を受けておられた隅野由子さんが「作品集」を出版

姫路支部教室で療育を受けておられた、隅野由子さんが「作品集」を出版されましたので紹介をします。

「今日もきっといいことがある」   隅野由子作品集
ISBN978-4-901903-26-4
「あいり出版」 定価:1575円

隅野由子さんはたくさんの人と出会い、学びと喜びを得られましたが、それらの出会いを通して、浮かんだ言葉を書体に表現されています。是非、この作品集に目を通していただきたいと思います。なお、あいり出版に直接お申込になりますと、別に送料が240円かかりますのでご了承ください。

 

2012.04.26| お知らせコメント(0)

三宮教室で療育を受けている檜皮俊介くんのお兄さんが書いた作文を紹介します。

「ぼくの 弟」

浜脇小学校 二年  ひかわ ゆうすけ

しゅんくんは、ダウンしょうです。 おかあさんが、「ゆっくり大きくなるのよ。」と教えてくれました。

しゅんくんは、まだしゃべれません。

でも、もうすぐ一年生です。しゅんくんは、学校に行くとひまわり学級に入ります。

しゅんくんは、しゃべれないから学校でわらわれるかもしれません。友だちのかみの毛をひっぱったり、本をやぶったりするかもしれません。自分のきゅうしょくに手を入れるかもしれません。

しゅんくんが、おしっこやうんちをもらしちゃったりしたときに、先生に教えることができるかな。先生がわかるかな。しんぱいです。

学校で、友だちが、助けてくれたらいいと思います。

来年、しゅんくんは、まだ一人で学校にいけないかもしれません。だから、ぼくがいっしょに行きます。学校に来たら、休み時間にひまわり学級に見に行きます。

早く、しゅんくんが学校にきてほしいです。

しゅんくんが、一人でごはんを食べているところや公園ですべりだいを一人ですべっているところを見ると、ぼくまでとってもうれしくなります。

しゅんくんが、テレビを見てわらっているところがとってもかわいいです。

ぼくは、しゅんくんが大すきです。

ぼくは、しゅんくんが早く大きくなってほしいと思います。

そして、しゅんくんがしゃべれるようになったら、学校でどんなべん強をしているのか、しょうらいのゆめは何なのか、聞きたいです。

 

弟の「しゅんくん」への優しいまなざしに心を打たれる作文です。

2012.03.28| お知らせコメント(0)


各施設お問い合わせ先

子供の城療育センター

電話 06-6304-5661(月〜木)

障がい者歯科クリニック

電話 06-6304-5663(月・火・木・金)

診療相談サービス

電話 06-6304-5661

ダウン症療育支部教室

電話 06-6304-5661

障がい児教育夏期連続講座

FAX 06-6304-5664

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